バンダイナムコゲームズ2007~2008商戦と今後の展望


バンダイナムコゲームスの鵜之澤副社長が2007年度を振り返り、今後の展望も含めてインタビューに答えています。その中でもXBOX360については「良くも悪くも数字がブレない」との事。褒めてるのやら、けなしてるのやら良くわからないコメントです。数字が読みやすいという意味ではやりずらくは無いという事でしょうか。

海外での売り上げにも触れていて、期待のエースコンバット6の売り上げについて、30~40万本とし、欧米の作品COD4などに比べ苦戦していると認めています。
ただ比べるのがCOD4って所がなんとも欲張りというかなんというか…。
そもそもジャンル自体が違いますし、日本のメーカーだから勝てないという・・・。
響きの発言も聞かれていますが、残念ながら世界規模でミリオン狙うならそれなりの洋ゲーテイストが必要なのかもしれませんね。

ただ海外で戦うにはXBOX360でソフトを出すのは絶対必要枠であるとは認識しているようですし、アイマスの件も含めて国内サード中でもかなり頑張っています。
6月には一般ユーザーにもウケそうなドラゴンボールZバーストリミットなど控えていますし、バンダイナムコに2008年度も期待したい所です。

ソース:日経トレンディネット

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2008.3.4 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:Pickup News

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