コナミ Six Days in Fallujahの販売を断念

コナミが販売権を得て2010年にXbox360、PS3、PCで発売を予定していた
イラク戦争を題材にしたTPS、Six Days in Fallujah
Six Days in Fallujahは、2004年にイラクのファルージャで起きたアメリカ軍とイラク武装勢力の戦いを、ペンドルトン海兵隊基地第1海兵連隊第3大隊の視点で再現したゲーム。

実際に戦闘を行った部隊が、ビデオや写真、日誌などを開発元に提供するといった
サポートを行っているという、かなりリアルなゲームを目指していた。

ファルージャはサッダームが資金を振りまいて忠誠をかちえた部族が地域に存在し
これら部族からは旧イラク陸軍、共和国防衛隊(RG)、情報機関、その他政権要部に
人材を輩出している。
一方でサダムに対するクーデター謀議の多くはこの地域から起こっている。
参照:ウィキペディア ファルージャの戦闘

かなり激しい戦闘が行われていた地域で実際の街ファルージャが舞台である事
そして今も現在進行形である事から批判に晒されていた。
コナミはこのほど

「米国での反応や、電話やメールで寄せられた意見を見て、
数日前、取り扱わないことを決めた。戦闘の事実を伝え、現場にいるのがどういうことかを
感じてほしいという意図だった。まだ販売の検討段階にはなかった」

と説明。
販売を断念した。

ソース:asahi.com

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2009.4.27 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:Pickup News

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