Xbox LIVE アーケードで忠実移植作品は縮小方向に?
ファミ通Xbox360 5月号で、5pb. Gamesのさかりまさき氏のインタビューによると、XBLAでのアーケードタイトル完全移植は縮小方向にあるそうです。
さかり氏によると、5pb. GamesではアーケードタイトルのXbox LIVE アーケードへの展開を企画。
さまざまなメーカーの人気タイトルの権利を獲得してほぼ決定まで進んだものの、マイクロソフト側の「今後、Xbox LIVE アーケードでアーケードゲームの忠実移植作品は縮小する方向にある」という話で総ボツになってしまったとか。
そのため、ケツイと怒首領蜂大往生 ブラックレーベルをパッケージ販売に切り替えたらしい。
おそらく、↓が原因なのだろう。
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これは、ただ移植作品に売上が負けて拗ねてるだけなんじゃなかろうか。
確かに開発者達は情熱を込めて作品を作っているんだろうけど。
移植作品のせいで売れないってのは、言い訳にしか聞こえないわけで。
個人的な意見ですが、N+はまだしもスペースジラフはつまらんかったですし。
確かに、インパクトでは移植作品に負けるかもしれませんが、面白ければ売れるし、つまらなければ売れない。
そういう単純な話だと思うんですが。
それに、移植作品の方が売れるなら移植作品中心に売っていくってのが商売ってもんでしょう。
開発者も開発者ですが、それを真に受けるマイクロソフトもどうなんでしょうか。
移植作品のが売れるってことは、ユーザーは移植作品を求めてるわけですし、その期待に応えるべきなんじゃないでしょうか。
マイクロソフトはXBLAをどういう方向に持って行きたいんでしょうかね。
もし、微妙なソフトばかり乱発なんてことになったらXBLAというシステム自体が行き詰るんじゃなかろうか。
まあ、この情報だけでは何とも言えませんがね。
なんにしても、移植作品云々言う前に配信ペースを何とかして欲しいところです。
ソース:XNEWS





