- 2009-09-04 (金) 22:35
- 管理人ブログ by Mahne
はい!そういうわけで、第18回は「マグナカルタ 2」について。
またもや一ヶ月以上の間があいてしまったわけですが、張り切って参りましょう。
この「マグナカルタ 2」ですが、2というだけあって続編モノなわけです。
で、前作の「マグナカルタ」はというと、斬新すぎる戦闘システムのせいで速攻投げてしまったという過去あるので、あんまり期待しないで購入。
積みゲーにしているうちに値崩れが始まるという恒例行事も済ませ、いざ開始。
で、やってみると意外にも普通な感じである。普通に面白いという感じである。
前作の斬新?な戦闘システムに比べ、今回はアクションとターン制を混ぜたようなシステムとなっていて、キャラクターをチェンジしながら技を繋げたりと複雑すぎず適度に爽快な感じとなっている。
まあ、慣れるまではスタミナ切れ等で若干イライラすることもありますが。
ストーリーはというと、可もなく不可もなくと言った感じで、大雑把に言うと「正義の敵は正義」みたいな内容。
というか、インフィニットアンディスカバリーの展開とかなり近い気がするんだけど…。もしかして、パクっt…。
とまあ、それはともかくとして。
キャラクターデザインは韓国の絵師キム・ヒョンテ氏が手がけていて、結構魅力的・・・なのだがゲーム内のモデリングで失敗しちゃった感が大きい。
しかしながら人間というのは慣れる生き物で、ゲームをしているうちに大丈夫になってくるのだ。
でも、やっぱり原画の方を見てしまうと残念な気持ちでいっぱいになるのだが、声優が豪華なおかげで萌えなくも無かったりするわけで…悩ましい感じである。
ボリューム的にもRPGにしてはやり込み要素が少ないかなという印象。
50時間かからずクエスト含め全制覇可能。自分も40時間くらいでクリアして実績もコンプリート。
追加要素としてライブドラマとかいうダウンロードコンテンツはあるのだが、これもボリュームが少ない割に320MSPとちょっとお高い感じのようだ。
実績もあるし気が向いたら購入してみるかもしれないが、評判を聞くと二の足を踏んでしまうのが現状である。
とまあ、つらつらと書いてきたわけだが、結論として可もなく不可もない無難な作品ということでひとつ。
気になるのはキャラクターのモデリングくらいで、後は普通に遊べる内容。
というところで、今回はこの辺で。
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