「ESCHATOS」「ファイターズ・アンケージ」など発売延期タイトルの発売日が決定
地震の影響などにより延期されていたタイトルの発売日が決定しています。
それぞれ「ESCHATOS」と「Dragon Age: Origins – Awakening」の発売日が4月7日。
「ファイターズ・アンケージ」の発売日が5月26日となっています。
なお、「Dragon Age: Origins – Awakening」のDLC版に関しては既に配信されています。
ソース:Xbox 360 ブログ
東北地方太平洋沖地震の影響による発売延期タイトルまとめ
東北地方太平洋沖地震の影響による発売延期タイトルは以下の通りです。
「トップスピン4」 Take Two Interactive Japan
「MLB 2K11」 Take Two Interactive Japan
「TROY無双」 コーエーテクモゲームス
「クライシス2」 エレクトロニックアーツ
「Dragon Age: Origins – Awakening」(DLC版は配信) スパイク
「Xbox LIVE® 12 ヶ月ゴールド スターターキット」 マイクロソフト
「Xbox LIVE® 3 ヶ月ゴールド メンバーシップ」 マイクロソフト
「ファイターズアンケージ」 マイクロソフト
「オトメディウス X (エクセレント!)」 コナミ
「ESCHATOS」 キュート
新たな発売延期タイトルや新しい発売日については、判明し次第お知らせしてまいります。
ソース:ファミ通.com「トップスピン4」「MLB 2K 11」
ソース:コーエーテクモゲームス「TROY無双」
ソース:「クライシス2」公式サイト
ソース:Xbox.com「Dragon Age: Origins – Awakening」「Xbox LIVE® 12 ヶ月ゴールド スターターキット」「Xbox LIVE® 3 ヶ月ゴールド メンバーシップ」
ソース:コナミ「オトメディウス X (エクセレント!)」
ソース:Xbox.com「ESCHATOS」「ファイターズアンケージ」
板垣氏のValhalla Game StudiosがE3で新作を発表
元テクモで現在Valhalla Game Studiosの板垣氏がE3で新作を発表するそうです。
板垣氏と言えば初代Xbox、Xbox360でDOAシリーズやNINJA GAIDENシリーズを
てがけ、現在はファミ通Xbox360で連載もされています。
まだタイトル名もジャンルも全くの謎ですし、マルチなのか、オンリーオンタイトルなのか
わかりませんが、Xbox360での展開は間違いないでしょう。
E3に期待が高まりますね。
スクウェア・エニックスが新レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」を設立
スクウェア・エニックスが海外タイトル専門の新レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」の設立を発表しています。
「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」では、パブリッシング契約をしている「Activision」や社内スタジオの「Eidos」などの海外タイトルを販売していくそうです。
今回の発表で新たなタイトルも判明しています。
「ケイン&リンチ」の続編である「ケイン&リンチ2 ドッグ・デイズ」(8月26日発売予定)
海外で発売中のRTS「スプリームコマンダー2」(7月29日発売予定)
「Activision」からはレーシングゲームの「ブラーレーサーズ」(7月22日発売予定)
FPSの「シンギュラリティ」(2010年夏発売予定)
といったタイトルが発表されており、今後の展開が気になるところです。
Take Two Interactiveが日本市場に進出
GTAなどで有名な海外パブリッシャーTake Two Interactiveが
日本市場に進出するそうです。
2008年にEAが買収しようとして失敗した事も記憶に
新しいTake Two Interactiveが、日本市場に登場するというのは予想外でした。
今までも、他のパブリッシャーがTake Twoのタイトルをローカライズして
発売してくれていましたが、今後はRockstarおよび2K Gamesのタイトルが
直接Take Two日本法人から発売されることになります。
注目の第1弾タイトルは、GTAIVのDLC2本をセットにした
エピソード・フロム・リバティーシティを予定しているそうです。
既にGTAIVはカプコンから発売され、DLCは日本には来ないのではないか?
と思われていただけに嬉しいニュースですね。
昔に比べ、徐々に認知されつつあるいわゆる『洋ゲー』ですが、
まだまだ売り上げ的には厳しいのも事実でしょう。
Take Twoには是非日本市場でも頑張ってもらいたいですね。
ソース:ファミ通.com
Supreme Commander 2の販売権をスクウェアエニックスが獲得?
Supreme CommanderはGas Powered Games製作、THQ販売の人気RTS、PC向けに
発売された後にXbox360に移植されました。(日本は未ローカライズ)
続編Supreme Commander2はスクウェアエニックスが販売権獲得に手を挙げていたようですが
トレイラーの最後にスクウェアエニックスのロゴが並んでいる事から
販売権の獲得に至った様で、更に単なる製作(デベロップ)と販売(パブリッシュ)の
関係だけでなく戦略的パートナーシップを結ぶとあり、スクウェアエニックスの
海外戦略の一端という事でしょうか。
前作のSupreme Commander
ソース:GT.com
ソース:Game*Spark
スクウェアエニックス 新作ソフトのティザーサイト開設
スクウェアエニックスが新作ソフトのティザーサイト開設しました。
近未来的な町並みが映し出されており、程なく戦火の音と共に町並みに
爆発の土煙などが出てくる仕掛けになっています。
そして画面にはジョン・F・ケネディが1961年にワシントンDCで
第三十五代アメリカ合衆国大統領宣誓就任し、その時に行った大統領就任演説の一説
The world is very different now.
For man holds in his mortal hands
the power to abolish all forms of human poverty
(今、世界はとても変化している、それは人間が限りある命の中で
あらゆる形態の貧困、あらゆる形態の人命を廃絶する力を手に入れたからである。)
が使われています。
カウントダウンなどは付いてないのでこの新作の全貌が見えてくる時期などは
まだ分かりませんが、もしかしたら6/2から始るE3に合わせての発表の可能性もありますね。
URLの最後のmysteryが気になります。
ちなみに、意味があるか分かりませんが、マウスでポインターをビルなどに持っていき
左クリックで爆発を起こせます環境破壊表現などはありませんが煙が立ちます。
5pb.がティー・ワイ・オーグループから独立
5pb.がMBOによる株式譲渡を行いティー・ワイ・オーグループから独立すると発表しています。
5pb.はXbox360向けとして「CHAOS;HEAD NOAH」をはじめ、「11eyes CrossOver」や「怒首領蜂大往生ブラックレーベル EXTRA」などを発売している会社で、移植メインですがXbox360には注力しています。
独立の理由としては、これまで手がけてきた音楽ソフトやゲームソフトなどの案件、また現在取りかかっている数多くの案件について、を自らの判断によって展開・発展させる事を目的としているとのこと。
今回のMBOによる株式譲渡により、5pb.の全株式は5pb.の代表取締役である志倉千代丸氏が保有することになります。
ソース:5pb.
スパイクが新レーベルとして「ワールドメジャーセレクション」を設立
スパイクが新レーベルとして「ワールドメジャーセレクション」を設立します。
「ワールドメジャーセレクション」は、説明書のみを日本語化というPCゲームでは割とメジャーな手法により、海外の良質なタイトルを海外版発売から近いタイミングで、国内でスピーディにリリースしていくという新規レーベルです。
レーベルのタイトルとして「NBA 2K9」「NHL 2K9」が発表されています。
ソフトは欲しいけど、アジア版を買うのは面倒くさいという人向けでしょうか。
UBIソフトがスクエア・エニックスと提携
ファミ通情報によればUBIソフトがスクエアエニックスと提携、2009年4月よりUBIのタイトルをスクエアエニックスで販売するとの事です。UBIと言えば数々のタイトルを日本市場にも投入し、丁寧なローカライズがユーザーに好評な会社。
どうやら単なる委託販売だけではなく、販売促進なども行う可能性もあるとの事。
個人的予測ですが、UBIサイドからすれば、国内市場で振るわない売り上げを、スクエ二ブランドで伸ばしたいのかもしれませんし、スクエ二サイドからすれば、現状あまり数をリリース出来ないHDタイトルを安定して販売できる事もあり、双方の利点があるのかもしれません。ただ気になるのはUBIの日本法人がどうなるのかといったところでしょうか。
ともあれ、UBIはトム・クランシーシリーズなど多数の人気タイトルを抱えているだけに、提携決まったスクエ二には頑張って売って欲しいですね。
ソース:速報@保管庫2













