ミストウォーカー坂口氏 新しいプロジェクト?
ミストウォーカー坂口氏のブログによれば、クライオンの中止は残念だけど仕方ないとのコメントがあり、現在大きな新しいプロジェクトが後半戦に差し掛かっているとの事です。
新しいプロジェクトに関しては、「ハードとか時期とか、なにしろどんなものなのか、どんな新しいゲームになるとか、全く言えなくてもどかしいんだけど、とにかく全力で制作中。想いの120%をこめて。」としています。
現状判明している動きとしてはブルードラゴンの新作がDS、クライオンが中止と、最近Xbox360ではすっかりご無沙汰な坂口氏。現時点ではハードすら不明でなんとも言えない状況ですが、力の入った大きなプロジェクトのようなので次世代機向けの大作を期待してしまいますね。やはりここは是非Xbox360のタイトルであって欲しいものです。
ソース:MISTWALKER
AQインタラクティブ 『クライオン』プロジェクト中止に
AQインタラクティブはXbox360用タイトル『クライオン』プロジェクトを中止すると発表しました。
クライオンは開発に、
ミストウォーカー・キャビア
プロデューサー:坂口博信(ミストウォーカー)
CO-プロデューサー:岩崎拓矢(キャビア)
音楽 : 植松伸夫
キャラクターデザイナー:藤坂公彦
を予定していたアクションRPGで、ミストウォーカーの坂口氏によるブルードラゴン、ロストオデッセイに続く作品として大きな期待が掛かっていただけに、残念無念としかいいようがありません。
なお、中止の理由については『現在の市場環境と今後の見通しを勘案し、タイトルラインナップを精査した結果プロジェクト中止の判断に至りました』との事。
市場環境とは今更ながらXbox360の普及台数の問題なのか(ワールドワイドなら申し分ない筈ですが…)、なんにしろクリスマスになんとも微妙な発表をしてくれたAQインタラクティブ。たしかに同社のローカライズタイトルなどは苦戦しているだけに、しょうがないといえばしょうがないのかもしれません。
クライオンが中止となり、ちょっと気になるのは最近動きが見えてこないミストウォーカー坂口氏の今後の動きといったところでしょうか。
ソース:AQインタラクティブ
アクティビジョンジャパンが閉鎖か
ゲームショップのブログ、ゲームは一日○時間によればアクティビジョンジャパンが閉鎖との情報が上がっています。どうやらゲーム業界関係者にはFAXやメールにて情報が流れている模様。
アクティビジョンジャパンといえば、Xbox360に対しては消極的な戦略で有名です。
当サイトでも話題沸騰になったクエイクウォーズエネミーテリトリーのXbox360版のみの発売中止や、トランスフォーマー、スパイダーマン3、レゴスターウォーズコンプリートサーガなど軒並みPS3版のみ発売。コールオブデューティー4は発売されましたが、直前発表の突発的なXbox360版の発売決定、ギターヒーロー3の発売延期。どう考えてもXbox360ユーザーからみれば不可解な動きが多々ありました。結局の所注力していたPS3のタイトルも全く振るわず、マルチタイトルでも最も売れたのはコールオブデューティー4ぐらいでした。
最近あったレゴインディージョーンズオリジナルアドベンチャーのマルチプラットフォーム全てでの発売中止は撤退への布石だったのか。そうなるとレゴバットマンだけ発売するのも、全くもって最後まで意味不明な行動です。
しかし大元のアクティビジョンとアクティビジョンジャパンは別物ですし、アクティビジョンブリザードが日本市場についてどう思っているのかの方が気になるところ。
とりあえずXbox360冷遇のアクティビジョンジャパン閉鎖で、今後アクティビジョンの作品を別の会社がローカライズして
発売してくれる事に期待したいですね。
ソース:ゲームは一日○時間
コーエーとテクモが経営統合、コーエーテクモホールディングスを2009年4月1日に設立
コーエーとテクモが経営統合し、持ち株会社であるコーエーテクモホールディングスを4月1日に設立することで合意したことを発表しました。
経営統合に関して、板垣伴信氏がコーエーテクモホールディングスに関わる可能性はあるか? という質問がありましたが、松原氏は「ありません」と否定したとのことです。
板垣氏の騒動でテクモには暗雲が立ち込めていましたが、この経営統合で良い方向に向かえば良いですね。
ソース:ファミ通.com
スパイクが謎のカウントダウンを開始!
9月29日、スパイク公式サイトにて、謎のカウントダウンページが出現しました。
黒い背景にカウンターというシンプルなページだが、時間の経過で徐々に変化が訪れるのだとか?
カウントが0になるのは10月3日の予定。
何かしらの新作発表と思われますが、Xbox360関連かどうかは謎。
果たして何が出てくるやら…。
ソース:カウントダウンページ
ソース:スパイク公式サイト
Bungie.netに謎のカウントダウン再び
先日Halo 3の大型アップデートを行ったばかりのBungie。ここに来てE3時に突如中止になった謎のカウントダウンが再びBungie.net上に登場しています。
画面上に様々な国の言語で表記があり、その中に日本語で
『冷静さを失わずにいてください』の文字が…。これは非常に気になりますね。
近くTGS2008の開催も控えていますし、今回こそはHaloシリーズの新作タイトル発表があるのでしょうか。
この画面から察するに、世界規模での展開を予感させる大型タイトルになりそうですし、非常に楽しみです。
ソース:Game*Spark
テクモ コーエーと経営統合に向けて協議 スクエア・エニックスのTOBには賛同せず
本日9月4日を回答期限としていた、スクエア・エニックスのテクモに対する友好的TOB提案でしたが、テクモ側はこの提案に賛同意見を表明することはしないことを明らかにしました。
それと同時にテクモはコーエーとの経営統合に向けた協議開始し、経営統合委員会(仮称)の設置を決議したと発表。
経営統合の条件的な問題はこれから設置される委員会で協議される事としても、テクモブランドを少しでも残したい、維持発展したいという意味でも、スクエア・エニックスの子会社では無くコーエーとの経営統合を選んだといった所でしょうか。
なお、今回のテクモの返答に対してスクエア・エニックス側は再度問い合わせを行っているそうです。
しかし賛同しない場合は買収を行わないとの発表もされていましたし、テクモのスクエア・エニックスグループ入りはお流れでしょうか。
今回に限らずゲーム産業の業界再編の動きは、次世代ソフトの開発費の高騰やマルチプラットフォームの多様化、海外市場を重視したワールドワイド展開など考えれば、今後も続いてく可能性は高そうですね。
ソース:Game watch
スクエア・エニックス テクモに対して友好的買収を提案
スクエア・エニックスがテクモに対して友好的株式公開買い付けを提案。買い付け価格は1株8月28日の終値706円に対して、30%プレミアを付加し1株920円としています。買収が実現された場合は、組織、ブランドは現状のままでスクエア・エニックス・ホールディングスの傘下企業の位置づけになるそうです。
買収の主旨は、『我が国のゲーム業界は、世界のゲーム産業の中核にいられるのか、そうでなくなってしまうのか、現在岐路に立たされております。』とし『テクモは世界市場で実績を持つ極めて優れたクリエーター集団です。数少ない我が国の資産です。』として買収に踏み切ったとの事。
テクモは今年なんといっても板垣氏退社や、その後の社長交代騒動などの影響で株価が最安値を更新。この状況下で経営陣が今回の提案に対してどう返答するのか注目されます。なお、今回の提案の期限は9月4日で、仮にテクモ経営陣から賛同が得られない場合は買収は行わないとしています。
初代から長くXboxに参入しているテクモと最近Xbox360に力を入れているスクエア・エニックスの組み合わせは360ユーザーからみれば大歓迎組み合わせ。
ただ、スクエア・エニックスの和田氏は質疑応答で、「Xbox 360タイトルの開発体制強化といった狙いもあるのか?」といった質問に
「まったく考えていません。重要なのはあくまで、テクモという優秀な“人材”を輩出する風土、カルチャーであり、そこで育まれた人材が、どのハードで、どんなタイトルを出していくかはあくまで適正化の結果にすぎないと考えています」と返答。
しかし今回の一件をあの板垣氏はどう見ているのでしょうか。同氏は1upとのインタビューで、近いうちに復帰すると発言したそうです。訴訟の行方にもよるでしょうが、どんな形でゲーム業界復帰になるのか?今回の買収でTaemNINJAに何らかの形で絡む事になるのか?こちらも注目ですね。
ソース:スクエア・エニックス
ソース:Gpara.com
ソース:XNEWS
ベセスダ・ソフトワークス 公式サイトオープン
4月に日本市場への本格参入を発表した、ベセスダ・ソフトワークスの公式サイトがオープンしました。
ベセスダ・ソフトワークスは学園版GTAともいえる「Bully」をはじめとして、「Fallout 3」「Star Trek: Legacy」などを発売する予定です。
日本公式サイトオープンに伴い、各タイトルの公式サイトもオープンしました。
これからが楽しみな会社ですね。
テクモが板垣氏の声明文に対しコメント
NINJA GAIDEN 2は無事発売されましたが、テクモが板垣氏の提訴、退社声明文に対しコメントを発表しております。
まあ当然なのでしょうが、板垣氏の声明文を真っ向否定する内容となっており法廷で争うことになりそうです。
実情はどうあれ、どっちもどっちな感じがしますね。
DOAシリーズのファンとしては、板垣氏の退社は悔やまれますが、恐らく独立してゲーム会社立ち上げというのが濃厚ですかね。
独立して成功するかどうかはなんとも言えませんが、Team NINJAではない板垣氏の作品を見てみたい気もしますし、ありといえばありなんでしょうか。
今後の動向には要注意ですね。
ソース:テクモ










