ギアーズオブウォー2 初週売り上げは48,656本

メディアクリエイト週間ランキングによれば、
ギアーズオブウォー2日本語版の初週売り上げは48,656本だったそうです。

海外版の発売から、ローカライズの決定・発売に至るまで、
かなり遅れしてまい海外版を購入したユーザーで未購入者も予想されますが、
まあそれなりに売れたかな?といった感じでしょうか。
前作をパワーアップさせた内容、前評判の高さ、1とは比べ物にならない販促の力の入れようを考えると、
もう少し売れてもいいかとは思いますが……

さて、GOW2は何とか7月27日~8月2日週で5位と健闘しましたが、
肝心のハードは苦戦で3,552台と据え置き最下位に低迷中。

やはり日本では、国産の人気タイトルでも発売しない限りハードを牽引するのは不可能なんでしょう。
今年はマグナカルタ2が発売されましたが、
昨年の同時期に発売されハードを大きく牽引したテイルズオブヴェスペリアに比べてしまうとインパクト不足は明らか。

せめてPS2ぐらいには負けない数字、週売り5000台付近を目指して欲しいところですが、
厳しい状況は続きそうですね。

ソース:メディアクリエイト

Gears of War2 日本版に更なる特典


今回日本版の特典に更に追加が決まったDLC Dark Corners

先日、Gears of War2日本版の特典内容が判明というエントリーを
UPしましたが更に特典内容に追加が見られるようです。
Xbox.comによると前回判明した海外では有料DLCとして発売されている
三つのMAPパック
「Flashback」「Combustible」「Snowblind」合計12 のマルチプレイ用MAP(最初から収録されているMAPを合計すると計22MAP)
に加え海外で7月末に配信される追加MAP+追加キャンペーンが収録された
DLCが日本版には特典として収録されるとのこと
これでマルチプレイでの対戦や協力プレイでローカストの波状攻撃に
抗うモードHordeなどで使えるMAPは計29にそしてキャンペーンの追加と
まさにこれでもかと言わんばかりのボリュームですね。
あの値段も頷けるというものです。
そして日本版はマルチプレイが日本隔離サーバーで海外との対戦や
協力は出来ないそうです、少々残念です、日本独自の表現の規制が
海外版との整合性が取れないからなど色々噂はありますが
日本隔離サーバーだとラグが少ない等のメリットもありますね。

ソース:Xbox.com『Gears of War 2』日本語版に関して

Gears of War 2日本版収録の追加MAPパックが判明

7/30に日本版が発売になるシリーズ累計900万本のGears of War 2の日本版における
特典内容が発表されました。                            

・3 つのマップパック
「Flashback」「Combustible」「Snowblind」に含まれる合計12 のマルチプレイ用追加マップ
本追加マップの収録は、日本語版のみの特別特典で、海外では
合計 2,000 マイクロソフトポイントで販売されているものです。
追加収録されるこれらのマップパックは、対戦プレイ及び新しい協力プレイモード
“Horde” で使用することができ、日本のユーザーの皆様は既存のマップと合わせ
全22マップを、ご購入後すぐにお楽しみいただけます。

「Flashback」MAPパックについては海外版で購入した際についてくるものですので
海外版購入の際に光の速さでDLしました。(現在は日本からのアクセスではDL不可)
1のマルチプレイヤーMAPのカスタム版で、2の舞台が1の半年後ということもあり
そのままではなく、苔や草、風化具合が進んだもので味があります。

その他にも周囲を取り囲むイミュルシオンが少しずつ満ち寄せ、刻々と戦場を覆っていく Flood や廃棄物処理場が舞台で、マップを一望できる監視部屋は戦況を把握しやすいが
監視部屋には倉庫が隣接、狙撃ポイントが見え隠れするGrind Yardなど。
海外からの発売の遅れも、この内容ならば満足のいくのではないでしょうか。
前作の日本語吹き替えもかなりのハマり具合でしたし、あの吹き替えでやりたいと
思う人もいることでしょう、ストーリーも深くなっているGears of War 2
夏はGearsで遊べ、と言っても過言ではないと個人的には思っています。

ギアーズ オブ ウォー2 初回限定版の詳細が判明

昨日7月30日に発売が確定したギアーズオブウォ-2。早くも初回版の詳細が判明。

【ギアーズ オブ ウォー2 リミテッド エディション】価格:9240円[税込]

■ 『Gears of War 2』 ゲームソフト
■ハードカバー仕様のアートブック
■ 開発ドキュメンタリーなどの特典映像を収録したボーナスディスク
■「ドムとマリアの絆の写真」
■Steelbook特製メタル仕様ディスクケース
■ゲーム追加コンテンツ ダウンロードコード:金色のランサー アサルトライフル
※通常版は価格8190円[税込]

限定版はリミテッドエディションお馴染みのメタルケース仕様。
やっと発売が決まって嬉しい事ですが、正直海外発売からここまで遅れたにしては
若干価格が高めですね…9000円オーバーとは…。
既にアジア版が手ごろな価格になっているだけに、もうちょっとなんとかならなかったんでしょうか…。

これと同時にギアーズオブウォ-1+2のGears of War ツインパックも発売。
こちらは価格10290円[税込]となっております。

ソース:ファミ通.com

ギアーズオブウォー2日本語版 7月30日に発売 

本日行われたweb番組MIDNIGHT LIVE 360 にて、
MSKK執行役 常務 ホーム&エンターテイメント事業本部長 泉水敬氏が登場。
番組が終わる直前にサプライズとしてギアーズオブウォー2日本語版を7月30日に発売すると発言しました。

本作は海外版の発売から大分遅れてしまいましたが、
ようやっと日本語神吹き替えでプレーできる日が決定して嬉しいですね。

そしてなにより、今日の番組を見ていたユーザーにとって泉水氏の登場と、
GOW2発売日決定は最大のサプライズとなりました。

ソース:MIDNIGHT LIVE 360~マイクロソフトSP~番組内
ソース:ファミ通.com

「Gears of War 2」日本語版が2009年夏に発売決定

4月21日に開催された「Xbox 360 Title Preview : Spring 2009」にて「Gears of War 2」の日本語版を2009年夏に発売するとの正式発表がありました。
海外ではすでに11月に発売されていますが、ようやく日本語版の発売時期が確定しました。

発売日の詳細及び価格は発表されておりません。
ローカライズが秀逸なだけに日本語版の発売を待ち望んでいる人も多いはず。
出来るだけ早く発売してほしいものですね。

ソース:Xbox.com

Gears of War 2 マイクロソフト2009年中に日本版発売の予定

ソース元のファミ通.comより抜粋
記事の真偽をマイクロソフトに確認したところ、「『ギアーズ オブ ウォー 2』の日本での展開については、2009年発売を目指して準備を進めています。詳細については正式な発表をお待ちください」(マイクロソフト PR)とのことで、日本発売は確実のようだ。

やはり【プランB】はあった様です。
日本公式サイトなどがありつつ11/7に日本を含む数ヶ国以外では大々的に発売されたGears of War 2、その後日本版に
関する情報が音沙汰無しでしたが、このほど遂に動きがあったようです。
海外版の限定版に付いていた金のランサー(チェーンソー付きアサルトライフル)DLCや1のMAPリメイクのDLCが発売後
少し経った所で日本からはDL出来なくなったり最近出た追加MAPパックのDLが出来なかったりは布石だったのでしょうか。
海外版を買ってプレイしていましたが日本版もあの素晴らしい吹き替えの為に購入します。

ソース:ファミ通.com

Gears of War 2 マップパックの配信されるも日本、ドイツは対象外地域に

2009年新作タイトルの映像が続々と届いているSpike TVのVGA 08で、Gears of War 2の新たなマップパックの配信が
電撃発表、されるもやはりと言うか当然といえば当然ですが、悲しい事に正式発売されていない日本とドイツでは対象外地域
となり日本タグではダウンロードは出来ません。

ソース:Game*Spark

Gears of War 2  4週で300万本突破

11/7に発売され初週で200万本突破を記録したGears of War 2ですが発売から4週で300万本突破したと発表されました。
前作のGears of Warは現在約500万本ですが300万本達成は10週でのこと、4週での到達は快挙でしょう。
勢いに乗るGears of War 2ですがその勢いで日本語版の発売を期待したい所です。

ソース:Game*Spark

Gears of War 2 日本での発売に危機が?

台湾のGNNのインタビューにEpic Gamesの社長Michael V. Capps氏が日本とドイツでのGears of War 2の
発売はないと発言したとの事、表現が強すぎてレーティングを受けれないため、そして別バージョンの制作提案があった
(恐らくGOW1の様に断面を黒く塗りつぶす兵士の遺体オブジェクトを排除、更にもしかしたら今回は瀕死の相手に止めを刺す
場面において武器毎での動作がありますがそれを変更したモノ?)
が1つのバージョンを堅持するとしたため日本とドイツでは発売出来ない結果となった。

GNNが誤報でなくMichael V. Capps氏の発言が本当だとすると日本でのレーティングを行うのはCEROですが
最近Dead Space の発禁Fallout3での規制などに絡んだとして名を上げているレーティング団体です。
日本のゲームメーカーが組織化し対外的にアピールする目的で作られたレーティング団体の様です、このゲームには
このレーティングと認定をするだけの所だと思っていましたがレーティング拒否が出来るようで拒否になると流通において多大
なペナルティを負うことになり実質発売が困難となる様です。
欧米のレーティング機関ではレーティング拒否はほぼありません、因みにGears of War 2はM17+指定(17歳以上の指定)
になっています、CEROは「我々はレーティングを認定するだけで販売に関する力は持ってない」としていますが拒否による
無言の圧力は持っているようです。
ゲームや暴力的表現に懐疑的な人たちへの配慮は過剰にする一方で開発者やユーザーへの配慮はかなりおざなりな
印象ですね。
CEROにスクウェア・エニックスの和田洋一氏が居ますが以前、「日本のゲームもグローバルな視点」云々と仰っていましたが
土壌が明らかにグローバルとはかけ離れているのが現状でしょうか。
自身は別段、暴力表現等があっても無くてもどちらでも良いのですが、制作側への理解もユーザーに対するフォローもない
のでは、あるか無いかわからない影響がさもあるような前提で検閲されているような生理的不快感が正直あります。
Gears of War 2は海外版をすでに入手済みですがこれからもジャンルによっては海外版を買う機会が増えそうです。

ソース:XNEWS

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